マンチェスター・シティのアルジェリア代表FWリヤド・マフレズが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のパリ・サンジェルマン…

マンチェスター・シティのアルジェリア代表FWリヤド・マフレズが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦に向けて、意気込みを語っている。CL公式サイトが伝えた。

準々決勝ではドルトムントを下し、5シーズンぶりに準決勝へ駒を進めたシティ。2016年夏にジョゼップ・グアルディオラ監督を招へいし、国内では史上初の三冠を達成するなど結果を出しているが、欧州の舞台の壁は高く、ここ4シーズンはベスト8止まりとなっていた。

そんな中で手にした準決勝への切符。マフレズは昨シーズンに準々決勝でリヨンに敗れた悔しさを滲ませつつ、それが今シーズンの原動力になっているとコメント。また、準決勝は最終目標ではないとの、大きな野心も明かした。

「昨シーズンはとても残念な結果に終わった。問題は、負けた後にすぐに休暇に入ってしまうことだ。本当はすぐに次のシーズンを意識して、集中しなおさないといけないんだ」

「前は国内リーグで優勝するために、集中力を維持する必要があった。昨シーズンは僕のキャリアにおける最大の失望だったよ。リヨンに負けてしまってね。でもそれが今シーズンの僕たちの助けになった。絶対に勝ち抜くという強い意志を持てたからね」

「子供の頃は、準決勝や決勝といった舞台を夢見ていた。今、僕たちはそこにいる。プレミアリーグやカラバオカップの決勝、アストン・ビラ戦と同じようにプレーし、ステップアップしなければならない。当たり前のことだけど、 準決勝に進出することは最終目標ではない。ここに居る価値を証明しなければならない。それが僕たちのやるべきことだ」