プロレスラーの蝶野正洋がプレミアム音声サービス「NowVoice(ナウボイス)」を更新し、突然の緊急事態宣言発令について自身が思うことを話した。

■「緊急事態宣言の銀座」の音声は【こちら】から。

週末に事務所がある銀座を歩いた時の様子を報告。「百貨店が閉まるということですごい人でしたね。車がほとんど動かない車線も見かけました」と話していた。

急な緊急事態宣言の発令について思うことがあるといい、「うちもゴールデンウィークに向けてのイベントの商品の納品が今日明日だったんですけど、それが全部パーですからね。このやり方は考えないと、無駄な商品や物産がいっぱい出てしまうと思うんですよね」と損失があったことを明かしていた。

感染防止をしながら社会を止めずに動かしていく方法を考える必要があるとして、「暮らしていけない状況になったら元も子もない。感染した人を助けた次は、感染していない人が生活できるようになることを考えなきゃいけない」と意見を語っていた。

■「NowVoice」について
「NowVoice」は、世の中に強い影響力を持つ、アスリートをはじめとした各界のトップランナーの音声が、月額980円(税込)で聴き放題となる定額制のプレミアム音声サービスです。トップランナーの「声」は、何気ない一言でもヒトの人生を変える力があります。トップランナーたちの本音の「声」を直接ユーザーに届けることで、人生をより楽しく、元気に、幸せにする「きっかけ」の創出を目指しています。

サービスURL:https://voice.nowdo.net