昨日の練習中に捻ってしまったとコメントを発表4月27日、ATP250「ミレニア…

昨日の練習中に捻ってしまったと
コメントを発表

4月27日、ATP250「ミレニアム・エストリル・オープン」(4月26日〜5月2日/ポルトガル・エストリル)は、ワイルドカード(主催者推薦)で出場予定だった錦織圭(日清食品/世界ランク39位)が、右足の故障のために欠場すると発表した。代わりにラッキールーザーとしてロベルト・カバレス・バエナ(スペイン)が本戦入りする。

【動画】右足を捻ってしまったという昨日の練習風景


大会側から、錦織のコメントが発表となっている。
「エストリルを欠場することになり、非常に残念です。早く現地入りして、2日休みも取り、素晴らしい練習を2日行うことができました。昨日、不運にも、踏み込んだ際に、右足を外側に捻ってしまいました。検査の結果、深刻なものではないものの、残り48時間で試合の準備を行うことはできないと判断しました。再び、この素晴らしいトーナメントに戻ってくることを願っています」

そのコメントどおり、昨日の練習中に右足を捻って痛めてしまったようだ。現状では不明なものの、5月2日から開催のATPマスターズ1000「ムチュア・マドリード・オープン」には出場予定と言われている。次の大会で元気な姿を見せてほしいものである。