インテルの元会長であるマッシモ・モラッティ氏が、アントニオ・コンテ監督を称賛している。『フットボール・イタリア』が伝えた…

インテルの元会長であるマッシモ・モラッティ氏が、アントニオ・コンテ監督を称賛している。『フットボール・イタリア』が伝えた。

今シーズン、コンテ監督のもと2シーズン目を迎えたインテルは、セリエA第22節からつかんだ首位の座をここまでがっちりキープ。26日に行われたセリエA第33節のヴェローナ戦でも勝利を収めたチームは、リーグ戦残り5試合で2位アタランタとの勝ち点差を「11」としており、2009-10シーズン以来となるスクデット獲得が間近に迫っている。

このチームの現状については、1995年から2013年まで同クラブで会長の座につき、その後2014年まで名誉会長を務めたモラッティ氏も歓喜。チームを卓越した手腕で率いているコンテ監督を称賛した。

「スクデットはもう間もなく手に入るだろう。これはクラブが国際性を維持するためにも必要なものになる。我々は今、数学が自分たちの正しさを証明してくれるのを待っているところだ」

「私からすると、現在のチームは非常にポジティブな状況にあるように見えるね。コンテはとても優れた指揮官だ。彼はチームを非常に強くしており、チャンピオンになるための環境やプレースタイルをチームにもたらした」

「コンテは元ユベントスの選手として、我々のクラブにやってきた。しかし、彼は非常に真面目で有能な男であり、プロフェッショナルな仕事を果たしている」