FCバルセロナでは長い間感じられなかった信頼と自信のレベルが極限に達している。繁栄の環境、結果の積み重ね、タイトルの獲得…
FCバルセロナでは長い間感じられなかった信頼と自信のレベルが極限に達している。繁栄の環境、結果の積み重ね、タイトルの獲得、そして何よりも、ロナルド・クーマンのチームが見せている規則性と強さが、バルセロニスモのムードを一変させた。そしてそれは、ソーシャルネットワークや街頭でも感じられている。SPORTが行った「マクロ調査」でも圧倒的な結果が得られた。
3大ソーシャルメディアプラットフォーム(Twitter、Facebook、Instagram)で行った「リーガエスパニョーラの優勝候補は誰か」という質問に対して、約30,000件の投票が記録された。選択肢は4つ。現在ラ・リーガ・サンタンデールの首位をわずか3ポイント差で争っているアトレティコ・マドリー、レアル・マドリー、FCバルセロナ、セビージャの4チームの中から優勝チームを予想する。
先に述べたように、この結果は、FCバルセロナが2020/21年のチャンピオンになると信じる人か大多数を占めた。クーマンのチームは1試合未消化で首位アトレティコと2ポイント差の3位だが、その惰性と堅実さ、そして今週木曜日に行われるグラナダとの試合で首位に立てるという事実は大きな意味を持っている。
特筆すべきは、バルサが2021年に入ってからこれまでに失った試合はわずか1試合(クラシコ)で、この4ヶ月間の成績は15勝1分1敗と申し分ない。Instagramでは、アンケート参加者の90%が「バルサが国内タイトルを獲得する」と考えており、「マドリーが獲得する」は5.3%、「アトレティコが獲得する」は3.1%、「セビージャが獲得する」は1.7%となった。
Twitter(84.8%)、Facebook(87%)では、若干の減少はあるものの、圧倒的多数を維持している。アトレティコの凋落、ジダンのローテーションはチャンピオンズリーグを考えさせる。首都にある2つのクラブの変則的な動きは、ファンの期待を消失させた。ロペテギのセビージャは見事なまでに打ち上げられたが、経験不足は否めない。いずれにせよ。あと1ヶ月余りで判決が下される。