アーセナルは26日、U-20イングランド代表FWフォラリン・バログン(19)との契約延長を発表した。 クラブの発表による…

アーセナルは26日、U-20イングランド代表FWフォラリン・バログン(19)との契約延長を発表した。

クラブの発表によると、契約期間は明かされていないものの、長期契約を結んだとのことだ。

バログンは9歳からアーセナルに所属。2017年7月にクラブと契約を結ぶと、2019年7月にはU-23チームへと昇格した。

U-23チームではキャプテンを務めており、プレミアリーグ2で17試合に出場し9ゴール3アシストを記録している。

また、ファーストチームにも登録され、今シーズンのヨーロッパリーグではここまで5試合に出場し2ゴール1アシストを記録。EFLカップでも1試合に出場していた。

世代別の代表ではイングランドとアメリカを経験。また、ナイジェリア代表も選択できる状況であり、A代表でどの国籍を選ぶかが注目されている。

ミケル・アルテタ監督はバログンについて「今シーズンのフローには、とても感銘を受けた。彼は我々と多くのトレーニングセッションを行い、自然な能力を常に発揮し、試合では早くからファーストチームのメンバーに溶け込んでいることも感心している」とコメントした。

また「彼は我々にパフォーマンスを垣間見せてくれた。もちろん、2つのゴールも決めている。ここからフローのハードワークが始まるだろう。今後数年間、彼をサポートし、一緒に仕事ができることを楽しみにしている」とし、今後の成長に期待を寄せた。

バログンはすでにファーストチームで活躍しているFWブカヨ・サカと同期であり、MFエミール・スミス・ロウ、FW エディ・エンケティアら下部組織出身選手が多く活躍するファーストチームでの飛躍が期待されている。

【動画】アーセナルと長期契約を結んだバログンのゴール集!