日々のトレーニングで磨き上げた肉体美を披露するコンテスト『BEST BODY JAPAN』。身体の美しさと同時に、心の美しさも審査の対象となる。スポーツブルオリジナル企画『Today’s Best Body』では2020、21年大会で厳しい審査を潜り抜けた受賞者たちを紹介し、日々の生活やトレーニングで大切にしている想いなどを通して彼ら彼女らの内面に迫っていく。

【プロフィール】
名前:真田順子
身長:168cm 
出身地:香川県高松市
趣味:読書(特に江戸時代中期の下級武士の日常を扱ったものが好きです。)
職業:精神科医
受賞:モデルジャパン2020日本大会 プラチナクラス グランプリ

-ベストボディ・ジャパン エントリー・ご出場のきっかけを教えてください。
肥満、高血圧、高脂血症を解消するために58歳時に筋トレと食事療法を併用したダイエットを開始。ダイエットのモチベーション維持のためにトレーナーに勧められました。

-(日々のボディメイクで)1番大切にしていることは何ですか?
増量、減量の時期ごとに適切な量の栄養素を摂取することです。

-日々のトレーニングで欠かせないアイテムを教えてください。
手首を守るリストラップと滑らないたびぐつです。

-あなたのアピールポイントを教えてください。
スクワットで手に入れたお尻と脚です。

-体を鍛える上での目標はありますか?
モデルジャパンとベストボディジャパンの2冠達成です。

-トレーニングをこれから始めたい人へのアドバイスをお願いします。
何歳からでもやせられるし、筋肉は増やせます。年をとってからトレーニングを始めるなら、怪我をせずに効果を上げられるパーソナルトレーニングがおすすめです。

【一問一答】
Q. 小学生の頃の夢は何でしたか?
お医者さんになることでした。

Q. 生まれ変わったら何になりたいですか?
もう一度精神科医になりたいです。

Q. 好きな言葉(座右の銘/四文字熟語)は何ですか?
敬天愛人

Q. 何かスポーツはされていましたか?
何もしたことはありません。

Q. あなたが尊敬する人は誰ですか?
森田正馬(高知県香南市野市町出身の明治・大正時代の高名な精神科医)

【ひとこと】
生活習慣病を持て余して58歳で筋トレを始めました。59歳でボディメイクを開始。60歳でベストボディに初出場しました。筋トレは私を健康にしただけでなく、内面も変えました。新しいことにチャレンジし続けることができるようになったのです。この変化は仕事にも影響を与えました。私は精神科医です。主に薬で患者さんの治療をしてきましたが、今は時期をみて筋トレをお勧めすることがあります。薬から卒業していく時に筋トレやその他の運動が患者さんを芯から強めてくれることがあるからです。もちろん全員が運動してくれるわけではないですが、地道にココロの筋力アップを推し進めていきたいと思っています。

【SNSリンク】
Facebook…真田順子