セビージャのフレン・ロペテギ監督が、クラブ史上最速でのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に到達した選手たちを称賛した…

セビージャのフレン・ロペテギ監督が、クラブ史上最速でのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に到達した選手たちを称賛した。スペイン『アス』がコメントを伝えている。

25日に行われたラ・リーガ第33節でグラナダと対戦したセビージャ。MFイバン・ラキティッチのPKで先制すると、後半立ち上がりにはFWルーカス・オカンポスが追加点。90分に1点返され、後半アディショナルタイムには一度終了した試合が再開される珍事もあったが、無事に勝利を手にし、5連勝を収めた。

この結果、セビージャは5試合を残して4位以内が確定。クラブ史上最速記録達成に、ロペテギ監督は選手たちを手放しで称賛した。

「5試合を残してCLの出場権を得るのは歴史的なことだ。選手たちは誇りに思うことだろう。以前のセビージャが成し遂げたことはないのだから。私も彼らを祝福することしかできない」

ロペテギ監督は後半アディショナルタイムの一件についてもコメントを求められたが、重要なのはCL出場を決めたことであると主張し、すでに次節のアスレティック・ビルバオ戦に集中していると話した。

「あれは逸話だ。重要なのは我々がCL出場権を獲得したこと。しかも2年連続だ。選手へのメリットは大きなものだろう。間違いなく、最も休んでいないチームのひとつだからね」

「すべての試合に勝つことを目標にしている。順位を上げるため、アスレティック戦に目を向けているよ。毎試合勝利を目指すこと以上の情熱はない。ここまで我々はそうだった。非常に複雑な瞬間もあったがね」