25日(日)、FCバルセロナのFWアントワーヌ・グリーズマンは、ラ・リーガ第32節ビジャレアル戦(1-2)の後、同一戦を…
25日(日)、FCバルセロナのFWアントワーヌ・グリーズマンは、ラ・リーガ第32節ビジャレアル戦(1-2)の後、同一戦を総括し、混戦となるリーガ優勝争いについて言及した。
「僕たちは皆、リーガを勝ちたいと思っているが、4つのチームが戦っている」
「チャンピオンになるためには、すべての試合に勝つしかない。僕らにはまだ6回の決勝戦が残っており、簡単なことではないけど、我々にはそれを成し遂げるだけの力があると思う」
またこの日、ドブレーテをマークして、勝利に大きく貢献したグリーズマンは、ビジャレアル(サムエル・チュクウェゼ)に先制ゴールを許したものの、わずか1分後にスコアを同点に戻したチームのリアクションを評価した。
「すぐに反撃に転じれたね。落ち込むことなく、みんなで協力し合ったんだ。彼らのゴールの前に、我々はいくつかのチャンスを逃していたからね」
しかし、同選手はチームへ「もっと簡単な試合運びができるように、先制点を決めたい」と改善を求めた。
さらにフランス人ストライカーは自身のパフォーマンスを振り返りつつ、ここ数試合は良いプレーに満足感を示した。
「相手センターバックの中間ポジションに入って、スペースを求めるようにしている。このようなチームメイトと一緒にバルセロナにいて、楽しみながらベストを尽くすことができることを誇りに思うよ。とても快適だね」