ブンデスリーガ第31節、ライプツィヒvsシュツットガルトが25日に行われ、2-0でライプツィヒが勝利した。シュツットガル…

ブンデスリーガ第31節、ライプツィヒvsシュツットガルトが25日に行われ、2-0でライプツィヒが勝利した。シュツットガルトのMF遠藤航はフル出場している。

ここ2試合勝利がない2位ライプツィヒ(勝ち点61)は、敗れればバイエルンの9連覇が決まる中、セルロートを最前線に、2シャドーにエンクンクとダニ・オルモを据えた。

3連敗となって欧州カップ戦出場が厳しくなった10位シュツットガルト(勝ち点39)は、開幕からの連続スタメンを続ける遠藤が[3-4-2-1]のボランチで先発となった。

立ち上がりから攻勢をかけたライプツィヒは13分に数的優位となる。アーマダがハイダラに対して足裏を見せてのタックルを見舞い、VARの末に一発退場となった。そのライプツィヒは16分、ボックス左に侵入したエンクンクがGK強襲のシュートを浴びせる。

その後も押し込み続けたライプツィヒは37分に決定機。ルーズボールをボックス中央で拾ったエンクンクが左足ボレーでオンターゲットのシュートを放ったが、GKコベルの好守に阻まれた。

それでも迎えた後半、ライプツィヒが開始18秒に先制する。ダニ・オルモの右サイドからのアーリークロスにハイダラがヘディングで合わせた。先制したライプツィヒは続く52分、ハイダラがエンクンクとのワンツーでボックス左に侵入してGK強襲のシュートを放つ。

その後も攻勢に出たライプツィヒはセルロートやダニ・オルモが追加点に迫ると、66分にPKを獲得する。ボックス内のフォルスベリがマヴロパノスに倒された。

このPKをフォルスベリ自ら決めたライプツィヒが勝負を決定付けると、終盤にかけても危なげなく時間を進め、2-0で勝利。今節でのバイエルンの優勝を阻止している。