トッテナムの暫定監督であるライアン・メイソンがEFLカップ決勝に自信を持って臨むことを誓っている。クラブ公式が試合前のコ…
トッテナムの暫定監督であるライアン・メイソンがEFLカップ決勝に自信を持って臨むことを誓っている。クラブ公式が試合前のコメントを伝えた。
25日にEFLカップ決勝でマンチェスター・シティと対戦するトッテナム。6年ぶりの決勝の舞台で、13年ぶりのタイトルを懸けた大一番に臨む。
チームは、19日に電撃解任したモウリーニョに代わり、21日にプレミアリーグ史上最年少指揮官として勝利を挙げた、ライアン・メイソンを暫定監督として決勝の舞台へ。唐突なことながらも着実に準備を進めていると語った。
「おかしな週だった。私の人生は大きく変わったよ。だが、最も重要なのはその周囲で落ち着いて良い状態を保つこと。選手は素晴らしいし、私はここで働く人たちを知ってるから気持ちは楽だよ」
「水曜日のサウサンプトン戦の結果は、週末の決勝を皆が心待ちにする糧になったし、選手やクラブは現状問題無い。試合に勝つことが何よりも重要であり、チームはポジティブで元気だ。我々は幸せだよ」
「日曜日はクラブにとって素晴らしいものになる。このクラブが決勝でプレーすることが重要であり、自信を持ってそこに臨むよ」
また、チームがトロフィーを掲げる意味についても答えている。
「クラブに長く携わってきたから個人的にはたくさんある。久しぶりの決勝だけど、ファンやクラブを支えているすべての人のためだと思う。皆にとって良い週末になることを願ってるよ」