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 4月25日、B1リーグ第35節が行われ、川崎ブレイブサンダースが宇都宮ブレックスと対戦した。

 前半の川崎は、宇都宮からややリードを奪う展開に。第1クォーターではお互いにそれぞれ17得点を記録したが、続く第2クォーターでは川崎のオフェンスが宇都宮を上回る。辻直人の3ポイントシュート、ジョーダン・ヒースとパブロ・アギラールのダンクが決まると、篠山竜青が3ポイントをヒット。川崎が徐々にリードを拡大していき、前半は35-27で終える。

 後半においても川崎は前半で得たリードを維持した。第3クォーターではニック・ファジーカスが3ポイントとインサイドで得点し、ヒースも続いて3ポイントとレイアップを沈めていく。同クォーターはスコアを59-47にし、2ケタリードで最終クォーターに臨んだ。

 最後の10分間ではアギラールの3ポイントや辻の速攻が決まるなど、依然として川崎はリードを保っていた。しかし終盤にかけて宇都宮に連続得点を許してしまい、試合時間残り1分20秒には5点差まで詰め寄られる。だがその後は篠山と辻が貴重なフリースローをそれぞれ2本成功させ、そのまま川崎が勝利を収めている。

 勝利した川崎はアギラールが19得点11リバウンド、ヒースが16得点10リバウンド、ファジーカスが12得点6リバウンド7アシスト、篠山が10得点5アシストをマークした。

■試合結果

宇都宮ブレックス 67-75 川崎ブレイブサンダース(@ブレックスアリーナ宇都宮)

宇都宮|17|10|20|20|=67

川 崎|17|18|24|16|=75