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 4月25日、B1リーグ第35節が行われ、千葉ジェッツが横浜ビー・コルセアーズと対戦した。

 前半の千葉はやや横浜にリードされる展開になる。序盤は佐藤卓磨のレイアップで先制点を挙げたものの、そこから8得点を横浜に奪われる。富樫勇樹が3ポイントシュートを決めたものの、ビハインドを背負ったまま12-18というスコアに。続く第2クォーターでも横浜からなかなか主導権を奪えずに、31-35と4点ビハインドでハーフタイムを迎えた。

 迎えた後半においても、しばらくは横浜が優勢のまま試合は続く。千葉はそれでも第3クォーターでセバスチャン・サイズやジョシュ・ダンカン、富樫やシャノン・ショーターといった主力選手たちで着実に得点を重ねていった。同クォーターを48-51で終えると、勝負の最終クォーターへ。

 1ポゼッション差で迎えた最後の10分。千葉は田口成浩と西村文男の3ポイントが決まり、ついに逆転。さらにショーターも3ポイント、ギャビン・エドワーズもインサイドで得点を決めていく。流れが千葉に傾き始めていたなかで、終盤に一度横浜に逆転を許したものの、サイズのジャンプショットで再逆転に成功。その後同点の場面から富樫とショーターが3ポイントをヒットさせると、そのまま千葉が白星を勝ち取った。

 勝利した千葉はショーターが20得点4リバウンド、富樫が13得点2アシスト、サイズが11得点16リバウンドをマークした。

■試合結果

千葉ジェッツ 70-63 横浜ビー・コルセアーズ(@千葉ポートアリーナ)

千葉|12|19|17|22|=70

横浜|18|17|16|12|=63