柏レイソルのMF北爪健吾が持ち前のスピードを見せた。 柏は24日に行われた明治安田生命J1リーグ第11節で徳島ヴォルティ…

柏レイソルのMF北爪健吾が持ち前のスピードを見せた。

柏は24日に行われた明治安田生命J1リーグ第11節で徳島ヴォルティスをホームに迎えた。

チームは序盤からゴールを重ね、素晴らしい攻撃参加を見せた北爪もチームの3点目となるMF椎橋慧也のゴールをアシストし、3-0で前半を折り返す。

さらにリードを4点に広げて迎えた64分、自陣右サイドでボールを受けた北爪は、ファーストタッチを大きく前に出し、ブロックに入った相手DFを裏街道で一気に抜き去ると、カバーに来たDFも振り切る。

そのまま持ち上がると、最後は最終ラインの間に陣取るFW呉屋大翔にパス。そのまま抜け出した呉屋が右足シュートを決めて、5点目を奪った。

身体能力とスピードを見せた北爪だが、このシーンがDAZNの公式ツイッターで「相手をなぎ倒す北爪健吾の破壊力!!」と公開されると、ファンからは「速い」「クラシコのベイルみたい」「重戦車」などその突破力を絶賛する声が集まった。

試合は柏が5-1で勝利し3連勝。なお、北爪は徳島戦がJリーグ通算150試合出場のメモリアルゲームとなった。

【動画】柏MF北爪健吾の“裏街道”(4:40~)