レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、24日(土)行われたラ・リーガ32節レアル・ベティス戦にスコアレスで引き分…

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、24日(土)行われたラ・リーガ32節レアル・ベティス戦にスコアレスで引き分けた後、同一戦を総括している。
フランス人指揮官は『Movistar+』のインタビューで、3ポイントを獲得できなかったことを悔やむも、今後の戦いへ思考を切り替え、優勝争いは終わっていないことを強調した。
「2ポイントの損失をしてしまった。でも続けることが大切だ。攻撃面で何かが足りなかった。リーグ戦が決着がついたわけではない。3日ごとにプレイするのは難しいんだ。どんなことがあっても、最後まで戦うよ。この試合のスタートは複雑だった。私たちは火曜日に再びプレーしなければならず、そこに集中したい」
「どのチームも全勝するとは考えていないし、我々のように失敗する可能性だってある」
また、ジダンは途中投入したアザールの状態についても言及し、「彼は貢献する準備ができている。彼は闘志を燃やして、エネルギーを持って入って行った。一番大事なのは、もう何も迷わないということだ。彼がチームに必要なのは間違いないからね」と明かした。
また、同監督は、27日(火)に控えているチャンピオンズリーグ準決勝1stレグ、チェルシー戦に向けてもコメントを残した。
「今日の引き分けは、火曜日の試合(チェルシー戦)には影響しない。準決勝の試合は今日よりもずっと複雑な状況になる。私たちはそのために戦うさ」