ユヴェントスのストライカー、クリスティアーノ・ロナウドが来シーズンからマンチェスター・ユナイテッドに復帰すると伊紙『La…
ユヴェントスのストライカー、クリスティアーノ・ロナウドが来シーズンからマンチェスター・ユナイテッドに復帰すると伊紙『La Gazzetta dello Sport』が報じている。
トリノでの複雑なシーズンを経て、契約が1年残っているにもかかわらず、このポルトガル人は、プレミアリーグに復帰すること、そして財政的に実行可能なオペレーションとするために給料を下げることを前向きに考えているようだ。
元レアル・マドリーの選手は、ユヴェントスでの失望のシーズンに不満を感じている。チャンピオンズリーグ16強でポルトに敗れる痛恨の出来事とセリエAでの不本意なシーズンが、この状況の引き金となった。セリエAの得点王は、コッパ・イタリア決勝のアタランタ戦で何が起ころうとも、トリノを離れたいと考えており、マンチェスター・ユナイテッドがそのサービスを得るのに最も適しているポジションにいる。
36歳のストライカーの現在の給料は3,100万ユーロ(約40億5000万円)で、オールド・トラッフォードへの復帰を手頃なものにするためには、給与の大幅な減額が必要で、シーズンごとに2,000万ユーロ(約26億1000万円)強が望まれている。
今シーズンのクリスティアーノ・ロナウドの個人成績は、グループのそれとは対照的である。ポルトガル代表ストライカーは、セリエAの得点ランキングで25ゴールを挙げてトップに立っており、ゴールデンブーツ争奪戦では3位につけている。この優位性は順位表には反映されず、ユヴぇントスは4位に位置し、CL圏外の5位ナポリとの差は2ポイントしかない。
元ユナイテッドの選手は全公式戦で32ゴールを挙げているが、失意のシーズンを救う最後のチャンスは、チャンピオンズリーグ出場権の死守とコッパの優勝だけである。