男子テニスのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)は23日、シング…
男子テニスのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)は23日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク58位のC・ノリー(イギリス)を6-1,6-4のストレートで破り、2019年以来2年ぶり13度目のベスト4進出を果たした。
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>>ナダルらバルセロナOP対戦表<<
前日に行われた3回戦で世界ランク39位の錦織圭をフルセットの末に下していたナダルはこの日、序盤からノリーを圧倒。5本のダブルフォルトを犯すなどサービスが安定しないノリーを攻め立て4度のブレークを奪い、1時間34分で勝利した。
男子プロテニス協会のATP公式サイトにはナダルのコメントが掲載されている。
「序盤、特に第1セットは良いプレーができた。多くのことがうまくいったと思う。そのあとは少し自分を止めてしまった。明日(準決勝)はそんなことをしてはいけない。第1セットはフォアハンドで流れを変えてポイントをコントロールできていたから、そのレベルを維持する必要がある。その後状況が変わってしまった。苦しんだのはそれが理由だよ」
2018年以来3年ぶり12度目のバルセロナ・オープン制覇を狙うナダルは、準決勝で第6シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)と対戦する。カレノ=ブスタは準々決勝で第4シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)をフルセットで下しての勝ち上がり。
同日には第2シードのS・チチパス(ギリシャ)、第11シードのJ・シナー(イタリア)が4強入りを決めた。
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