ユヴェントスのFWパウロ・ディバラは、ストリーマーのイバイ・ラノスのTwitchチャンネルでのインタビューで、セルヒオ・…
ユヴェントスのFWパウロ・ディバラは、ストリーマーのイバイ・ラノスのTwitchチャンネルでのインタビューで、セルヒオ・アグエロの移籍先について冗談を言いながら話した。
「多くのクラブが彼を欲しがっているから、彼にとっては簡単な決断ではない。レオ・メッシとの関係も良好。長い間、彼とは話していなかったけど、ユヴェントスへの扉は開いていると伝えた。でも、彼のバルサ行きのスクープは君が出したんだろ。逃げられてしまったようだけど」
また、FCバルセロナでの将来が不透明な同胞のレオ・メッシについては、このように語った。
「バルセロナでお別れができたらいいね。もし彼が来たら、クリスティアーノやレオと一緒に、プレーする場所を確保するのは簡単ではないだろう。ロッカールームの中にいる者にとって、それはとても難しいことだよ」
トリノではロナウドと、代表チームではメッシとロッカールームを共有しているため、どちらが優れているかと聞かれたとき、濡れ衣を着たくなかったディバラは、両方を支持した。
「似たような選手だとは思わない。僕にとって一緒にプレーするのは簡単なこと。両方を選ぶね。どちらが良いということはない」
パウロ・ディバラは、ユヴェントスが創設チームとして参加し、その後撤回したスーパーリーグの創設についても、極論を述べようとはしなかった。
「サッカー選手は非常に露出度が高いと思うし、サッカーの中で話すことができても、我々の言葉にはあまり力がない。アルゼンチンのアグレミアドスのように、選手の権利を守るような協会があるわけではない。ないと困るような気がしている」
レアル・マドリーから興味を持たれているのではないかと聞かれたアルゼンチン人は、いかなる接触も否定したが、アトレティコ・マドリーから興味を持たれていることを認めた。
「僕が知っている限りではない。アトレティコからは電話が掛かって来た。アトレティコには多くのチームメイトがいたし、アルバロ(モラタ)もクラブのことをよく話してくれた。時には街や人、ファンに目を向ける。とても大きなクラブだね」