レガネスに所属する日本代表MF柴崎岳が、チームメイトと“ミニゴール・チャレンジ”で勝負した。 柴崎が対戦したのはチームメ…

レガネスに所属する日本代表MF柴崎岳が、チームメイトと“ミニゴール・チャレンジ”で勝負した。

柴崎が対戦したのはチームメイトのMFルベン・パルド。トレーニング場でキックの精度を試すチャレンジとなった。

ハーフウェイライン場に3つのミニゴールを間隔をあけて並べて行うチャレンジ。2人はタッチラインにボールを置き、縦に並ぶ3つのミニゴールを狙う。

得点は何も邪魔されない手前のゴールが1点、真ん中が5点、最後の3つ目は10点という配点で行われ、両者持ち球は5球ずつとなった。

先行のパルドは、いきなり真ん中のゴールに決めて「5点」をゲット。これをプレッシャーに感じたのか柴崎は一気に奥を狙ったがわずかに外れる。

2本目、パルドは落ち着いて真ん中に決めて「5点」を追加。10vs0となる。

すると柴崎は2本目も果敢に奥を狙うと、絶妙なコースを通ったボールが決まり、10vs10の同点となる。

3本目はパルドがカーブを狙ったが、力が入りすぎたのか一番手前のゴールに入り「1点」。その後も柴崎は奥を狙い続けるが、互いに失敗を繰り返す。

そして迎えた5本目、パルドはなんと2番目のゴールを射抜いて合計16点に。10点の柴崎は一番奥を狙うしかない状況だが、パルドがちょっかいを出して集中を削ぐ姑息な手に。

そんな中、柴崎はギリギリのコースを狙ってボールを蹴るが、微妙なキックはわずかに2つ目のゴールに当たりはずれ。パルドが勝利を収めた。

互いに惜しいキックを見せ続けた柴崎とパルド。チームはラ・リーガ昇格を目指せる4位に位置。その精度の高いキックで、昇格を掴めるかにも注目だ。

【動画】柴崎vsパルドの繊細なキック対決をチェック!