現地22日に行われた「ATP500 バルセロナ」(スペイン・バルセロナ/4月19日~4月25日/クレーコート)男子シング…

現地22日に行われた「ATP500 バルセロナ」(スペイン・バルセロナ/4月19日~4月25日/クレーコート)男子シングルス3回戦で、錦織圭(日本/日清食品)は3セットフルマッチの末に第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)に敗れた。そんな錦織の次の大会が決定した。【実際の投稿】大会公式が明かした錦織のワイルドカード出場

来週本戦がスタートする「ATP250 エストリル」(ポルトガル・エストリル/4月26日~5月2日/クレーコート)の公式Twitterが、錦織がワイルドカード(主催者推薦枠)を与えられることを発表。2015年から行われている同大会だが、錦織は初出場となる。

これまでにリシャール・ガスケ(フランス)、パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)、ジョアン・ソウザ(ポルトガル)、ステファノス・チチパス(ギリシャ)らが優勝。2020年は新型コロナウイルスの影響で中止となっていた。

今大会には錦織の他に、ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)、ガエル・モンフィス(フランス)、ファビオ・フォニーニ(イタリア)、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)、ブノワ・ペール(フランス)、マリン・チリッチ(クロアチア)、先週錦織がバルセロナで対戦したクリスチャン・ガリン(チリ)などが出場。過去チャンピオンのガスケ、カレーニョ ブスタ、ソウザも参戦する。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP500 バルセロナ」での錦織圭

(Photo by Alex Caparros/Getty Images)