2020/21シーズンの欧州ゴールデンシュー争いは、明確な優位性を維持している。バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レ…

2020/21シーズンの欧州ゴールデンシュー争いは、明確な優位性を維持している。バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レヴァンドフスキは、ブンデスリーガで35ゴールを挙げ、合計70ポイントを獲得し、欧州ランキングのトップに立っている。
昨日カンプノウで行われたヘタフェ戦で2ゴールを決めたレオ・メッシは、25ゴールでクリスティアーノ・ロナウドと並び、今シーズンのゴールデンシューのランキングで2位となった。サプライズは、24ゴールを挙げて4位に付けるアイントラハト・フランクフルトのFWアンドレ・シウバ。その後ろには、エルリング・ハーランドとキリアン・エムバペがいる。カディス戦でドブレーテを決めたカリム・ベンゼマも順位を上げている。
■2020/21年ゴールデンシューランキング
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン):70点(35ゴール)
レオ・メッシ(バルセロナ):50点(25ゴール)
クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス):50点(25ゴール)
アンドレ・シウバ(アイントラフト):48点(24ゴール)
エルリング・ハーランド(ドルトムント):46点(23ゴール)
キリアン・エムバペ(PSG):46点(23ゴール)
ポール・オヌアチュ(ゲンク):43.5点(29ゴール)※1
カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー):42点(21ゴール)
ハリー・ケイン(トッテナム):42点(21ゴール)
ロメル・ルカク(インテル):42点(21ゴール)
※ヨーロッパの上位5リーグ(リーガエスパニョーラ、プレミアリーグ、ブンデスリーガ、セリエA、リーグアン)での得点は2ポイント。6位から21位までのリーグで獲得したゴールは、1.5ポイントに換算される。