日々のトレーニングで磨き上げた肉体美を披露するコンテスト『BEST BODY JAPAN』。身体の美しさと同時に、心の美…

日々のトレーニングで磨き上げた肉体美を披露するコンテスト『BEST BODY JAPAN』。身体の美しさと同時に、心の美しさも審査の対象となる。スポーツブルオリジナル企画『Today’s Best Body』では2020、21年大会で厳しい審査を潜り抜けた受賞者たちを紹介し、日々の生活やトレーニングで大切にしている想いなどを通して彼ら彼女らの内面に迫っていく。

【プロフィール】
名前:萩原慎也
出身地:長野県→現在は岐阜県
趣味:筋トレ 高濃度酸素ケア
職業:健康アドバイザー、トレーナー
受賞:モデルジャパン2020日本大会 ミドルクラス グランプリ

―ベストボディ・ジャパン エントリー・ご出場のきっかけを教えてください。

自分がやっている健康法がどのくらい世の中に通用するか試してみたかったという気持ちが出場のきっかけです。元々、今より15キロ以上太っていましたし、アトピー性皮膚炎も20年以上あり、体もブツブツがあったり、ひっかき傷だらけでボディメイクのコンテストに出るなんて全く思っていませんでした。就職した会社で予防医療という分野に出会い、薬やその場しのぎの治療ばかりに頼ることへの身体の負担を知り、根本的に解決する予防医療を学んで実行したら10キロ痩せ、肌のブツブツも改善してきました。さらに、仕事の延長上でフィットネスクラブにに行くキッカケがあり、身体を動かした次の日の体調がすごい良く、仕事の調子も良くなりました。「予防医療とフィットネス」これを掛け合わせたら、もっと効率的に健康美が作られるんじゃないかと思い、ボディメイクコンテストでは日本で一番知名度の高いベストボディジャパンに参加しました。モデル部門で日本一にならせて頂いた後の今は、東海地区でやっている自分のジムに来ているお客様や職場仲間が応援してくれるから出場しています。

―(日々のボディメイクで)1番大切にしていることは何ですか?

身体を回復させることです。東洋医学ではよく「快眠、快食、快便」といいますが、筋トレを頑張っても、筋肉が付くのはトレーニング中でなく、寝ている間に回復して良い筋肉がつきます。そこで、回復する前のタイミングで私は、プロスポーツ選手なども取り入れている「高濃度酸素吸入」したり、話題の「電位治療器」というものでトレーニングの回復力を上げてます。ボディメイクができて腹筋バキバキでも、日々の日常生活で体調崩して家族や職場に迷惑かけたら元も子もないので、回復に重きを置いて身体作りしています。

―日々のトレーニングで欠かせないアイテムを教えてください。

①周りの見る目です(笑)仕事で疲れたりすると、どうしても楽したいと思ってダラダラしてしまうので、なるべく人の目があるジム行ったり、仲間とトレーニング時間を共有してます。自分のスタジオでお客様と一緒にレッスンをして見られながら一緒に身体作りするという「一石二鳥の精神」でやるといいと思ってます。更にSNSなども使って共有することで周りの目を一つでも増やすのも身体作りをサボらない仕組みとしては大切と考えています。
②タイマー
インターバル中にスマホを触るとすることもあるので、気持ちを切らない様にタイマーに時間管理してもらって、後は無心でやり続けてます
③管理医療機器のコスモドクター
座るだけなのですが、不眠や便の調子や肩などのコリが改善するのでトレーニングの質が上げられている感覚があります。

―あなたのアピールポイントを教えてください。

「ステージ上の魅せ方」ボディメイクコンテストは審査スポーツですので、どんなに大きい筋肉でも見られ方によっては評価されない場合もあると思っています。僕はバルクの必要よりもステージでの歩き方やポージングの間、視線などの「魅せ方」が評価されているのだと思っています。決してバルクがある方ではないので、評価の高いと考える腹筋などを徹底的に鍛えたり、審査する側に立って自分の鏡のあるスタジオでステージングやポージングの見られ方も日々研究してます。「予防医療のアドバイザー&心理カウンセラー」根本的に身体を変えるアドバイスや治療もしています。病気で長生きするのではなく「健康長寿」になるために、自分の運営してる、フィットネスクラブで生活習慣改善のカウンセリングをしたり、どうすれば痛い部分が内側から改善出来るのか、お子様からご年配の方、仕事帰りの若い方もいらっしゃって健康の話もさせてもらって治療します。心理カウンセラーの資格取得して、気持ちをケアもさせていただいてます。今の仕事に付いて13年目になりますが、今までやっている店舗で4万人以上のお客様にアドバイスをさせていただきましたので、口コミ宣伝して頂いているお客様に感謝です

―体を鍛える上での目標はありますか?
「目標にしてもらえる健康美になる」特にトレーニング経験がない会社の社員が「あの身体になりたい!」とボディメイク始めるきっかけになれば良いなと思って頑張ってます。

―トレーニングをこれから始めたい人へのアドバイスをお願いします。
楽しんでやる工夫することです。なるべく簡単に出来るもので、達成感を積み重ねながらやれた方が楽しくフィットネスを続けられると思います。僕もインスタで「スキマの時間に取り入れられる運動動画」をあげはじめてます。自分一人が難しい場合は友達やジムのトレーナーさんに聞いたりするのも良いと思います。

【一問一答】
Q. 小学生の頃の夢は何でしたか?
長生き

Q. 生まれ変わったら何になりたいですか?
人格者

Q. 好きな言葉(座右の銘/四文字熟語)は何ですか?
一石二鳥

Q. 何かスポーツはされていましたか?
バドミントン バスケットボール

Q. あなたが尊敬する人は誰ですか?

【ひとこと】
僕の出場しているベストボディジャパン、モデルジャパンはボディメイクしている方の良い目標になると感じています。僕はこのコンテストのお陰で、去年は歌手の西川貴教さんと同じステージに立つことができました。普通に生活していたらなかなか出来ない経験をベストボディジャパンに関われたことでさせて頂きました。出会えた選手や応援してくれる方々にたくさんの刺激をもらい、成長させてもらっているので出場したら成長や得られる経験値は高いと思います。今の自分があるのはこのコンテストに巡り合えたからだとも感じています。はじめはトレーニングしてるだけの時は、周りからは「筋肉つけてモテたいだけでしょ?」と鼻で笑われていましたが、少しずつコンテストに挑戦していく姿を見てもらっていると、応援してもらえるようになって今では生活の一部になっています。今は社員や社長、友達も応援来てくれてます。妻は最大のサポーターになってくれていますので感謝です。ベストボディジャパン協会にもこのような場を作って頂いた事に感謝を伝えたいですし、恩返し出来る様にしていきたいです。人生において何かに挑戦できることは、コンテストでも仕事や育児でも価値があり、生きているなと感じさせてくれるものだと思います。その挑戦する為の土台が「健康維持」の理由だと思っています。具合が悪くなったときや風邪をひいた時ですら「あ〜、もっと手洗いうがいで予防しとけばよかった」とか、虫歯になった時も「歯磨きしっかりしとけばよかった〜」など後悔することはあると思います。きっと脳卒中やガンなどの病気にかかった時は、尚更後悔し、挑戦を断たれてしまう人いると思います。だから、身体を悪くなるする前からお手入れすることをして欲しいです。コンテストに出場することで挑戦する気持ちをより高めて病気予防も意識していってもらいたいです。健康的に美しくなった後の副産物として応援してもらうという最強のサプリを手に入れてる事ができると思います。私の運営している東海地区でやっているコスモフィットネスという店舗でも、先ほどお伝えした「高濃度酸素吸入」や「電位治療器」で身体のケアが出来ます。1100円~出来るコースもあるのでぜひお会いして色んなケアや話が出来たらと思っています。