バイエルンに所属するドイツ代表MFヨシュア・キミッヒがハンジ・フリック監督をドイツ代表の次期指揮官に推した。ドイツ『キッ…

バイエルンに所属するドイツ代表MFヨシュア・キミッヒがハンジ・フリック監督をドイツ代表の次期指揮官に推した。ドイツ『キッカー』が伝えている。

昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)を制するなど、チームに“3冠”をもたらしたフリック監督だが、17日に今シーズン限りでの退団意向を表明。今夏に開催されるユーロ2020を最後に退任が決定済みのヨアヒム・レーブ監督の後任として、ドイツ代表指揮官に就任するという噂も流れている。

キミッヒもこの発表には「驚いた」と反応。そうした上で、「今はもちろん、もし夏にそうなったら、その後のドイツ代表を彼が引き継いでくれることを願っているよ」とフリック監督を次のドイツ代表指揮官に推した。

また、同じくバイエルン所属のドイツ代表MFレオン・ゴレツカは「この1年半の間に見せてきたフットボールを最後の試合でも披露しようというのがハンジを含めた全体のモチベーションになっている。この時間を価値あるものにしたいと思っているよ」とコメント。フリック監督の花道を飾りたいと意気込んだ。