レオ・メッシが新しいサッカーのレッスンを行った。クロスバー直撃のシュートからスタートしたヘタフェとの新たなショーでは、2…
レオ・メッシが新しいサッカーのレッスンを行った。クロスバー直撃のシュートからスタートしたヘタフェとの新たなショーでは、2ゴールを決めて1つのアシストを記録し、ハットトリックが掛かった90+3分のPKは、グリーズマンに譲る配慮を見せた。彼の影響力はこの日も別格で、5-2で勝利したFCバルセロナはタイトルまであと7勝とした。
ロサリオ出身のキャプテンはチームの魂だった。9本のシュートのうち6本が彼のもので、2ゴールをマーク。終盤にコーナーキックからアラウホのヘッドをアシストすると、終了間際のPKを決めれば今シーズン最初のハットトリックだったが、グリーズマンに譲った。
この2ゴールでメッシは、昨シーズンに記録した公式戦31ゴールを7試合残して超えて、33ゴールとした。さらに、昨季のリーグ戦25ゴールにも並んで、8度目のピチーチ獲得に向けても前進している。メッシは2009-10シーズン以降、12シーズン連続でリーグ戦25ゴール以上を記録した選手となった。