ミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(39)が契約延長の喜びを語った。イタリア『スカイ』が伝えている。…

ミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(39)が契約延長の喜びを語った。イタリア『スカイ』が伝えている。

イブラヒモビッチは2020年1月、ミランに7年半ぶりの復帰を果たすと、そこからセリエAの18試合で10ゴールを記録。チームをヨーロッパリーグ(EL)出場圏内である6位に導く活躍を見せた。

今シーズンは負傷や新型コロナウイルス(COVID-19)感染に苦しみながらリーグ戦17試合に出場し、15ゴール2アシストをマーク。影響力に衰えはなく、今シーズン限りで満了となる契約の延長が期待されていた。

そして22日、ミランはイブラヒモビッチとの契約延長を公式発表。契約期間は明らかとされていないが、『スカイ』によれば2022年6月30日までとなっている。

契約延長後にクラブ公式サイトのインタビューに応じたイブラヒモビッチはクラブへの愛情をはっきりと語った。

「俺は今とても幸せだ。いつも言っていることだが、ここは俺の家なんだ。クラブが俺に感じさせてくれるもの、そこで働くすべての人々、同僚、監督、とても懐かしく感じるファン、そしてスタジアムにとても満足している。できることなら、一生をここで過ごしたい」

また、イブラヒモビッチはミランで指揮をとるステファノ・ピオリ監督についても言及。チームにポジティブなものをもたらしたと称賛している。

「監督との仕事は簡単さ。彼は正しいメンタリティを持っている。毎日、チームを変えるエネルギーを持っているんだ」