東京五輪サッカーの組み合わせ抽選会が21日に行われ、男子の日本は1次リーグA組に入り、フランス、メキシコ、南アフリカと…
東京五輪サッカーの組み合わせ抽選会が21日に行われ、男子の日本は1次リーグA組に入り、フランス、メキシコ、南アフリカと強豪ひしめくグループに入った。欧州、南米の強豪国はC、D組に集中した。
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【男子】
( )内は4月21日現在のFIFAランキング
◆A組
フランス(2位)
メキシコ(11位)
日本(28位)
南アフリカ(75位)
◆B組
韓国(39位)
ルーマニア(43位)
ホンジュラス(67位)
ニュージーランド(122位)
◆C組
スペイン(6位)
アルゼンチン(8位)
オーストラリア(41位)
エジプト(46位)
◆D組
ブラジル(3位)
ドイツ(12位)
コートジボワール(59位)
サウジアラビア(65位)
日本のグループ突破には、格上2チームが立ちはだかる。FIFAランキングでも上位のメキシコ(11位)は12年ロンドン五輪優勝チーム。フランス(2位)は18年W杯王者で、スター選手・エムバペ(22=パリSG)の招集は難しい様相でも欧州トップクラブの若き才能がそろい、優勝候補に挙げられている。7月22日に予定されている初戦の南アフリカ(75位)戦で勢いをつけられるかがカギとなりそうだ。
組み合わせは同じ大陸連盟のチームが1次リーグで同組とならないルールがあり、日本はメキシコかホンジュラス、フランスかルーマニアとの2択が決まっていて、メキシコとフランスを引き当てる形になった。対照的だったのが、お隣の韓国(39位)。ホンジュラス(43位)ルーマニア(67位)と同じB組に入り、ニュージーランド(122位)も加えて、FIFAランクですべて格下の相手に恵まれた。
韓国メディアはお祭り騒ぎだ。「難敵をすべて避け、厳しいアフリカ勢との対戦もない史上最高の組み合わせ」「歴史に残る抽選結果」「開催国のようなクジ運の良さ」など小躍りするかのような見出しが並んだ。日本の抽選結果についても「死の組に入った」「天国のようなグループに入った韓国、地獄のようなグループに入った日本」と明暗分かれた様子を伝えた。
日本は3月の国際親善試合で金メダル候補のアルゼンチンに1勝1敗と手応えをつかんだ。A代表のFIFAランクと、五輪代表の強さは必ずしも一致しないだけに、慣れ親しんだ環境で戦う地の利を生かしたい。日本の1次リーグ日程は以下の通り。
◆7月22日 第1戦・南アフリカ(東京・味の素スタジアム)
◆同25日 第2戦・メキシコ(埼玉スタジアム)
◆同28日 第3戦・フランス(神奈川・日産スタジアム)
(グループ上位2チームが決勝トーナメント進出。決勝は8月7日)
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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