ジェラール・ピケは、『Movistar+』の番組『Universo Valdano』のインタビューで、FCバルセロナの時…
ジェラール・ピケは、『Movistar+』の番組『Universo Valdano』のインタビューで、FCバルセロナの時事問題に対する自身の見解を述べ、いつの日かFCバルセロナの会長になるという選択肢も残しているようだ。
「何年もかけて会長の座を見てきたが、いつか自分がそうなるかどうかはわからない。もしかしたら人生は別の道を歩むかもしれないけど、もしそうなったら、強いインパクトを与えたい。バルサの会長は、強い人物でなければならないし、それには説得力が必要だ」
このように自身の将来的な“バルサ就任”について明かしたピケは、現会長のジョアン・ラポルタを「クラブのためによく働いてくれる勇敢な人」と称賛。
「この変化は完全なものでなければならない。会長不在の1年を経て、リセットされた。ラポルタは、“私たちはバルサであり、競争していく”とアピールした。僕たちは様々なことを変えている最中だよ」と会長交代後のチームの変化について語った。
また、バルサのセンターバックは、レオ・メッシの将来やロナルド・クーマンのリーダーシップについても触れた。
「レオはキャプテンであり、チームに明確で多くの影響を与えている。一日一日、一週間一週間を大切にしていかなければならない。決めるのは彼であり、僕たちは彼が決めたことを支持する。彼は多くのものを与えてくれたので、僕たちは感謝しなければならないね」
「監督は勇気があり、若い選手たちを信頼している。短期的なものだけでなく、未来に向けてビジョンを持っていると思う」