レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロがカディス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 マドリーは21日、ラ・リ…

レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロがカディス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

マドリーは21日、ラ・リーガ第31節でカディスと対戦。リーグ優勝のためには負けられない一戦に臨んだ。

この試合では前半にカリム・ベンゼマが2ゴール、アルバロ・オドリオソラもゴールを奪い、0-3で勝利。暫定ながら首位に立つことに成功した。

中盤の左サイドで先発したマルセロは試合を振り返り、メンタル的にも良い試合だったとした。

「良い試合をして勝てると思って出てきた。チームは意欲的に臨み、高い位置からプレスをかけて、多くのボールを奪った。それがゲームプランの1つだった」

「ラ・リーガには簡単な試合がないことはわかっている。今日は、他の試合ほど厳しいものではなかったかもしれないが、僕たちはとても良かったと思う」

「特にメンタル面では、試合中ずっと集中していなければいけないのでよくやっていた」

「どの試合でも自分たちが何をすべきかわかっているし、それが上手くいっていた。我々は最後まで戦う。マドリーは決してあきらめないし、少なくともトップでリーダーを眠らせる可能性はある。ポイントを失わない良いに、各試合で戦い続けていく」

また、2ゴールのベンゼマについても言及。能力を活かしたいと語った。

「カリムは僕たちを助け、各試合で多くの貢献をしてくれている。僕たちは彼のクオリティを知っているし、それを活かすためにここにいる」

【動画】3発快勝、マドリーが暫定首位に