テニスの元世界女王で、「ロシアの妖精」と称されるほどの美人選手であったマ…
テニスの元世界女王で、「ロシアの妖精」と称されるほどの美人選手であったマリア・シャラポワ(ロシア)は、昨年プロテニスを引退。だがその後も、折に触れてSNSに投稿したり、アメリカのテレビ番組に出演するなどしてファンに近況を伝えている。米テニスメディアBaselineが報じた。【実際の写真】珍しくメガネをかけたシャラポワ【実際の写真&動画】誕生日の豪華な和風ディナー
4月19日に34歳の誕生日を迎えたシャラポワは、風光明媚なカリフォルニア州のナパバレーで週末を過ごした。その前の土曜日に、シャラポワは珍しくメガネをかけた自身の写真を投稿。「バースデイウィークエンドは今から始まる…そうしたっていいでしょう??(クラッカーと肩をすくめる絵文字)でもまずブルーライトのメガネをはずさなきゃ(汗をかいた笑顔)」と綴った。
その後の投稿では、屋外での豪華な和風ディナーを楽しんだようで、焼いたマツタケらしきキノコや、すき焼き風の鍋が映される。シャラポワのコメントは「手作りの土鍋で北海道の森林にいる気分」。
テニス界からは引退したが、シャラポワはビジネス界で忙しくしているようだ。現役中から始めていたお菓子会社「シュガポワ」だけでなく、健康用品の会社などに投資したりもしている。また私生活では、2年前から交際していたイギリス人実業家と、昨年12月に婚約を発表した。
(テニスデイリー編集部)
※写真は2017年のヴァニティ・フェア誌のオスカーパーティでのシャラポワ
(Photo by Taylor Hill/Getty Images)