20日(火)夜、マンチェスター・シティを筆頭に、プレミアリーグに所属するマンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、リヴァ…

20日(火)夜、マンチェスター・シティを筆頭に、プレミアリーグに所属するマンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、リヴァプールが欧州スーパーリーグ構想から撤退することを正式に発表している。
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シティは公式サイトを通じて、「マンチェスター・シティ・フットボール・クラブは、欧州スーパーリーグの計画を策定しているグループから離脱するための手続きを正式に行ったことをお知らせします」と声明を発表。
他の4クラブも同じように公式サイトやSNSを通じて報じている。
また、『BBC』によると、この構想に加わっていたチェルシーも欧州スーパーリーグ構想から撤退するための書類の準備をしているという。
チェルシーの場合、大勢のサポーター達がロンドン中心部に集まり、クラブの決定に抗議することを決め、スーパーリーグの会長兼プロモーターであるフロレンティーノ・ペレスに向かってさまざまなチャントを送っていた。
シティでは、ベルギー代表MFのケビン・デ・ブライネが21日(火)の午後に、欧州の新競技会に反対する発言をし、「解決策を一緒に考えよう」と呼びかけていた。
このようにスーパーリーグは設立からわずか数日で解散の危機に瀕しているようだ。