鹿島アントラーズの守護神を務めるU-24日本代表GK沖悠哉のキックが注目を浴びている。 鹿島は17日に明治安田生命J1リ…
鹿島アントラーズの守護神を務めるU-24日本代表GK沖悠哉のキックが注目を浴びている。
鹿島は17日に明治安田生命J1リーグ第10節で徳島ヴォルティスとアウェイで対戦。フル出場した沖は65分にキックで魅せた。
相手のロングボールに対し、ボックス外まで飛び出した沖がダイレクトで右足を合わせる。簡単なボールではなかったが、低弾道の鋭いパスは、3バウンドしながら敵陣中央のMF土居聖真の足下にピタリと収まった。
右足を振り抜き、パススピードも伴った素晴らしいパスがJリーグの公式ツイッターで公開されると、「気持ちいい縦パス」「足の振りが狙ったように見えない」「振り抜いてカットできない強いボール」とファンからは驚きの声が挙がっていた。
試合は隙のない戦いを見せた鹿島が0-1で勝利。今シーズン初の無失点で試合を終えていた。
これまではセーブで奮闘していた沖だが、チームの守備の立て直しとともに、持ち前のキック精度でさらに注目を浴びる場面が出てくるだろうか。
【動画】土居聖真の足下にピタリと収まる沖の高精度低弾道キック!
#鹿島アントラーズ のゴールキーパー#沖悠哉 選手のキックに注目
ダイレクトで"なが〜い"パスで味方選手へボールを回します@atlrs_official #Jリーグ pic.twitter.com/bu0qii5fsJ