レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、『El Chiringuito de Jugones』で、昨年3月から…

レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、『El Chiringuito de Jugones』で、昨年3月からFCバルセロナの会長を務めているジョアン・ラポルタを説得するのに、それほど労力はかからなかったと断言した。ペレスは、前会長ジョゼップ・マリア・バルトメウと以前から交流があった。
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「ジョアン・ラポルタを説得するのに苦労はしなかった。しかし、もう後戻りはできない。欧州スーパーリーグは、FCバルセロナをはじめ、経済的に非常に厳しい状況に置かれている他のチームにとっても助けになる」とマドリー会長は語った。
 また、新欧州委員会の委員長は、「彼は分別のある人で、私のことを理解してくれたので、最善の方法を納得させるのに何の費用もかからなかった。我々全員を救い、フットボールの世界を救ってくれる」と付け加えた。
「何かをしなければ、サッカーは消えてしまう。今のサッカーは、このままではいけない。私たちは2年以上前からこのプロジェクトに取り組んできた」と締めくくった。