ポータルサイト『Betting Expert』によると、欧州スーパーリーグの第1回大会では、FCバルセロナが優勝候補の筆…

ポータルサイト『Betting Expert』によると、欧州スーパーリーグの第1回大会では、FCバルセロナが優勝候補の筆頭に挙げられている。過去10シーズンの実績を考慮されたバロメーターでは、アスルグラナのクラブは平均勝ち点2.4、得失点差72.4、合計23のタイトル獲得でもっとも高い成績を記録している。
ロナルド・クーマンが監督を務め、レオ・メッシが率いるチームは、レアル・マドリーとユヴェントスを抑えて、表彰台を完成させることになる。ロスブランコは平均2.29点、得失点差は61.8、タイトルは19個、ユヴェントスは平均2.28点、得失点45、タイトル18個である。
昨晩12時頃(現地時間)に設立12チームが発表した欧州スーパーリーグは、FIFAとUEFAの双方がビッグクラブによるこの招致を拒否しており、欧州サッカー界の議論の中心となっている。スーパーリーグは現段階で3つの国のチームが参加し、構成されている。
FCバルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー(スペイン)、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リヴァプール、アーセナル、トッテナム(イングランド)、ユヴェントス、ACミラン、インテル・ミラノ(イタリア)の各チーム。
スーパーリーグの創設には、PSG(フランス)、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)、そして第3のクラブを加えた計15の創設チームが考えられる。その最後の候補の一つだったボルシア・ドルトムントは、この構想を真っ向から否定し、設立パートナーとしては参加しないと断言した。男女ともに、早ければ2022/23年シーズンにスタートする可能性がある。
大会形式は、10チームからなる2つのグループに分かれ、上位4チームが予選を通過し、ホーム&アウェー方式のトーナメントを経て、1発勝負の決勝戦を行う。残りの5チームは、前シーズンの成績に基づいて予選を行う。

過去10年の成績でトップのバルサ [写真/@Betting Expert]