ヘタフェの監督であるホセ・ボルダラスは、18日(日)に行われた、ラ・リーガ第33節レアル・マドリー戦後の記者会見に出席し…

ヘタフェの監督であるホセ・ボルダラスは、18日(日)に行われた、ラ・リーガ第33節レアル・マドリー戦後の記者会見に出席し、0-0で引き分けた同一戦を総括した。
会見で、ボルダラスは、コリセウム・アルフォンソ・ペレスの乾いたピッチ状態やオフサイドで取り消された7分過ぎのマリアーノ・ディアスの幻の得点について触れ、苦言を呈した。
「その件(ピッチ)について、私はコメントしない。関係のないことが注目されてしまっている。自分のチームが良い試合をしたときに、いつもサッカーから何かが失われてしまうのはどうしてなのか理解できない。ピッチでは、ルールと合法性の範囲内で、チームが望むようになっている」
このように語ったヘタフェの指揮官は、VARを信頼していることを強調している。
「ミリトンのエネス・ウナルへのプレーでPKの可能性もあったと言われている。それがVARの役目で、ペナルティがあったかどうかを報告するためのものだ。ペナルティがコールされなければ、それはペナルティではない。だから、何も言うことはないよ。マリアーノの件は見ていない。議論の種になるようなことはしない。VARはその手助けをしてくれるものだからね。ドレッシングルームでは、アンヘルとウナルがペナルティを受けたと聞いている。そして、もしコールされなかったとしても、それはVARがレビューしたからである。レアル・マドリーの不満を解消するつもりはない」
ボルダラスは、改めてゲームを振り返り、チームの課題や残留争いについてもコメントしている。
「ゴール前の精度をもっと高めたかったね。この試合だけではなく、リーグ戦全体を通してだ。ゴールの少なさが私たちの重荷になっている。現在我々は、降格の危機に瀕しているが、心配はしていない。チームはチャンスを生み出す。もし作らなかったら、不安になるだろうが、必要なゴールを得ることができると確信している。私たちは野心的で、大胆だ」

ヘタフェの監督ホセ・ボルダラス