4月…

 4月19日(現地時間18日、日付は以下同)、ロサンゼルス・クリッパーズがホームでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦した。

 試合は立ち上がりから両チーム得点を奪い合う中、クリッパーズのマーカス・モリスやポール・ジョージの活躍で第1クォーター中盤に10点のリードを奪う。だが、その後相手に反撃を許し、29-26と3点差で終了。僅差で迎えた第2クォーター、イビチャ・ズバッツのインサイドアタックに加え、3ポイントシュートがヒットしこのクォーターだけで43得点を奪うことに成功。72-53とリードを拡大して試合を折り返す。

 クリッパーズの優位で突入した第3クォーターは、効果的なディフェンスで相手の攻撃をシャットアウト。わずか16失点に抑えた一方で32得点を挙げ、104-69とさらにリードを広げて終了。最後の12分間こそ36得点を許すも、最後まで余裕を持って試合を締めくくったクリッパーズが124-105で勝利。今シーズン40勝目を挙げた。

 クリッパーズは、ジョージの23得点を筆頭にスタメン全員が2ケタ得点をマーク。3ポイントシュートをチーム全体で50パーセント記録するなど外角のシュートが好調だった。

■試合結果

ロサンゼルス・クリッパーズ 124-105 ミネソタ・ティンバーウルブズ

LAC|29|43|32|20|=124

MIN|26|27|16|36|=105