セリエA第31節、ナポリvsインテルが18日に行われ、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採…

セリエA第31節、ナポリvsインテルが18日に行われ、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。

ナポリ採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 メレト 5.5

セーブシーンはほぼなかった

DF

22 ディ・ロレンツォ 6.0

攻守に存在感を発揮。惜しいヘディングシュートがあった

44 マノラス 6.5

要所での身体を張った守備が効いていた

26 クリバリ 6.5

ルカクとの重量級マッチアップは見応え十分。ルカクを抑え込めるのはセリエAではクリバリ位か

6 マリオ・ルイ 5.5

高い位置を取って攻撃に厚みを加えにかかった

MF

21 ポリターノ 6.0

ボックス内での仕掛けでアクセントを付けた。バー直撃のシュートも

(→ヒサイ -)

4 デンメ 6.0

エリクセンを監視。球際に強く行っていた

20 ジエリンスキ 6.0

ブロゾビッチを監視しながら攻撃にも絡む

(→エルマス -)

8 ファビアン・ルイス 6.0

ゲームを作った。主導権を握れた要因に

(→バカヨコ -)

24 インシーニェ 6.0

攻撃の起点に。オウンゴール誘発

FW

9 オシムヘン 5.0

前線でほぼ起点になれず

(→メルテンス 6.0)

オシムヘンとは違い起点になった

監督

ガットゥーゾ 6.0

首位相手に互角以上の戦いぶり

インテル採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 ハンダノビッチ 4.5

珍しい凡ミスで先制点を献上

DF

37 シュクリニアル 6.0

対人の局面でやられることはなかった

6 デ・フライ 6.5

さすがの読みで守備を締めた

95 バストーニ 5.5

さほど難しい対応を迫られることはなかった

MF

2 ハキミ 6.0

終盤までスピードに乗ったプレーで脅威に

23 バレッラ 5.5

いつもの躍動感溢れるプレーは影を潜めた

77 ブロゾビッチ 5.5

ジエリンスキの監視に苦しみ、思うようにゲームは作れず

24 エリクセン 6.5

素晴らしいシュートで今季セリエA初ゴール

36 ダルミアン 5.5

攻守に及第点の出来

(→ペリシッチ 5.5)

もっと仕掛けたいところだった

FW

9 ルカク 6.0

バーとポストに嫌われる場面があった。クリバリに監視された中、できる限りのプレーはした

10 L・マルティネス 5.5

いつもよりはルカクとの関係で崩す場面が少なかった

(→サンチェス 5.0)

見せ場を作れず

監督

コンテ 6.0

持ち前のカウンターを武器に戦ったが、守護神のミスもあってドローに

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

クリバリ(ナポリ)

改めて能力の高さを示す。ルカクに密着マークを敢行し、仕事を制限した。

ナポリ 1-1 インテル

【ナポリ】

OG(前36)

【インテル】

エリクセン(後10)