マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバはポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスとのプレーが「楽…

マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバはポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスとのプレーが「楽しい」ようだ。

2019年冬にスポルティング・リスボンから加入後、ユナイテッド攻撃陣の新たな絶対軸としての地位を瞬く間に確立したB・フェルナンデス。ユナイテッドの一員として初のフルシーズンを戦う今季もここまで公式戦49試合の出場で24得点14アシストと抜群の存在感を解き放ち、チームを牽引する活躍を続けている。

そんなB・フェルナンデスと共闘2年目のポグバは今季も相次ぐ故障でフル稼働とまでいっていないが、先月18日に敵地で行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグのミラン戦で戦列復帰後、公式戦5試合で1得点3アシスト。ポルトガル人司令塔中心に攻撃陣が機能するなか、随所に違いをもたらしている。

B・フェルナンデスの存在もあり、タスクが絞られ、より活き活きとプレーしている印象が強いポグバだが、本人のなかにもそうした実感があるようだ。クラブ公式チャンネル『MUTV』のインタビューでB・フェルナンデスについて「守り以外はね!」と冗談めかしながら、ピッチ上での良好な関係性を口にした。

「ブルーノとのプレーは楽しいね。試合の流れを読め、素晴らしいパスを出せる動きを理解してもいる。それに、フィニッシュもできるんだ。あらゆるところに顔を出せて、本当に何でもこなせる。守り以外はね!」

「でも、彼と共闘すること、彼を知ることは本当にいつだって喜びだ。彼も僕のことを理解してくれている。彼は僕のポジションもこなせ、僕も彼のポジションをやれる。彼はこのチームに合っているね」

「彼は僕らのチームを支配するだけのとても大きな影響力を持っているんだ」

また、ポグバはドレッシングルーム内での繋がりの大事さとともに、知られる自身の明るい性格で

「僕が一緒にいるだけでみんなをリラックスさせたり、幸せにさせたり、良いパフォーマンスに繋がるなら、これからも続けていく」

「僕はグループとしてむつまじくやっていくのが大事だと思っている。フットボールはチームワークだし、一丸でないとダメなんだ」

「それが勝利の術だ。そうやって繋がっていると、勝つのも簡単になってくる」