男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は16日、シング…

男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は16日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク27位のC・ルード(ノルウェー)が第15シードのF・フォニーニ(イタリア)を6-4, 6-3のストレートで下し、大会初のベスト4進出を果たした。
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22歳のルードはこの日、ファーストサービスが入ったときに62パーセントの確率でポイントを獲得。2019年の同大会を制覇したフォニーニから3度のブレークを奪って1時間36分で勝利した。
男子プロテニス協会のATP公式サイトにはルードのコメントが掲載されており「タフな試合だった。今週は僕にとって、とてもいい週になっている。今日も強い選手に勝つことができた」と喜びを語った。
準決勝では第6シードのA・ルブレフ(ロシア)と対戦する。ルブレフは準々決勝で第3シードのR・ナダル(スペイン)をフルセットで下しての勝ち上がり。
「ルブレフに対して自分が勝てると信じなければならない。明日また新たな勝者が現れるわけで、それが僕であることを願っている。リラックスしてたくさんの力を発揮できるようにしたい」
敗れたフォニーニは、昨年の同大会が新型コロナウイルスの影響で中止となっていたため、実質2連覇とはならなかった。
同日の準々決勝では第4シードのS・チチパス(ギリシャ)と世界ランク33位のD・エヴァンス(イギリス)が4強へ駒を進めた。
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4/11(日)~4/18(日)
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