13年ぶりに春の聖地へ帰還する北照。昨秋の北海道大会では、北海、駒大苫小牧といった強豪を次々と撃破して頂点に立った。 原動力はエース右腕・島田爽介(新3年)だ。全4試合・35イニングを一人で投げ抜き、防御率は驚異の1点台。多彩な変化球で打たせて取る「守り勝つ野球」を体現した。ベンチには最速149キロを誇るプロ注目右腕・中谷嘉希も控えており、全国屈指の投手層で上位進出を狙う。