ダヴィド・ベットーニは、エデン・アザールがレアル・マドリーのユニフォームを着てベストな状態を取り戻そうとしていることを知…
ダヴィド・ベットーニは、エデン・アザールがレアル・マドリーのユニフォームを着てベストな状態を取り戻そうとしていることを知っている。このベルギー人FWは、23日(土)の夜にメンディソローサで行われたアラベス戦で、見事なゴールを決めた(4-1)。
このゴールはアザールにとって久々にゴールであり、最後にゴールを決めた試合は2020年11月26日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)のインテル戦であり、その試合ではPKを沈めている。また、リーグ戦でのゴールは10月31日のウエスカ戦であり、実に3か月ぶりとなるゴールとなった。
ジネディーヌ・ジダン監督不在のチームを率いたベットーニは、元チェルシーのフォワードが好プレーを見せたにも関わらず、63分にヴィニシウス・ジュニオールと途中交代している。
「ヴィニシウスにはもう少し積極的なプレーをしてもらいたかった」とベットーニは試合後に説明している。
「エデンは怪我で苦しい1シーズン半を過ごしてきた。我々は彼に辛抱しなければならないが、レアル・マドリーでは辛抱することが難しいことを知っている。彼は試合を重ねるごとにベストの状態に戻っているよ」とアザールについて語っている。
アザールはこの試合で1ゴールを挙げたのに加えて、カリム・ベンゼマの1ゴール目をアシストしている。ここまでラ・リーガで7試合に出場しているアザールは2ゴール1アシストに留まっており、チームとファンの期待には応えられていない。