元エジプト代表のミドことアハマド・ホッサム・フセイン・アブドゥルハミードが、アヤックス時代(2001年-2002年)に指…
元エジプト代表のミドことアハマド・ホッサム・フセイン・アブドゥルハミードが、アヤックス時代(2001年-2002年)に指導を受けたロナルド・クーマンを皮肉るメッセージを自身のツイッターアカウントに投稿している。
彼にとってオランダ人監督との記憶はポジティブなものではなく、ミドはルイス・スアレスの別れを利用してバルサの監督を叩きのめしたかったようだ。
「メッシが今日スアレスについて言ったことに対して、ロナルド・クーマンの反応を見てみたいね。まだ18歳の時、公の場でチームについて率直な意見を言ったら、クーマンが『アヤックスを辞めるべきだ!』と言い張ってきたんだ。もちろん、自分とメッシを比較しているわけではないけど、面白いね」とエジプト人のミドは記した。
スアレスとの別れを惜しんだメッシは、「クラブの歴史上、最も大事な選手の1人として送り出されるべきだった。こんな形ではなくて。しかし、もうここまで来ると全く驚きはない」と、バルトメウが会長を務めるクラブに対して不信感を抱いていた。
ミドはアヤックス、オリンピック・マルセイユ、セルタ、トッテナム、ローマなど11クラブでプレーした。