FCバルセロナのDFネルソン・セメド(26歳)の移籍は間近に迫っており、彼の行き先はプレミアリーグのウォルバーハンプトン…

FCバルセロナのDFネルソン・セメド(26歳)の移籍は間近に迫っており、彼の行き先はプレミアリーグのウォルバーハンプトンになるようだ。
ポルトガル人SBは現地時間22日、ソーシャルネットワーク上でバルサのサポーターへ別れを告げている。
同選手は自身のインスタグラムアカウントを通じて、ファンに感謝の意を表しており、FCバルセロナでは選手として、また人として成長したことを断言し、これまで自身を支えてくれたすべての人に感謝の意を示した。
「このシャツを着て、カンプノウでプレーするという夢を与えてくれたFCバルセロナに感謝します」
「選手として、人として成長させてくれてありがとう。一生忘れられない素晴らしい3年間でした。チームメイト、スタッフ、ファンの皆さん、そして今日まで支えてくれた全ての人に感謝しています」
セメドは2017年7月14日、SLベンフィカから5シーズン契約(2022年まで)でFCバルセロナに加入。これまで82試合の公式戦に出場したものの、自身が望むような出場機会を得ることはできなかった。
なお、同選手はすでにウルブスの関連する健康診断に合格しており、移籍発表は数時間後に行われる予定だ。
彼は2025年6月までの5シーズンの契約にサインしたようで、移籍金は約3500万ユーロ(約40億円)となるようだ。