アーセナルのウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(24)だが、まだまだその獲得レースは終わらないようだ。 イタリアへの帰…

アーセナルのウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ(24)だが、まだまだその獲得レースは終わらないようだ。

イタリアへの帰還を望んでいるとされるトレイラ。今夏の移籍が既定路線となっており、シーズンから開幕2試合はメンバー外となっていた。

『ESPN』はアトレティコ・マドリーがトリノやフィオレンティーナ、ミランとの獲得レースに勝利したと報道。しかし、イタリア『Sportitalia』はトリノがまだ争っていると主張した。

トリノは、サンプドリア時代の恩師であるマルコ・ジャンパオロ監督が指揮。イタリアに戻りたいトレイラとしては、トリノで恩師との再会を待ちわびていることだろう。

トレイラはペスカーラ、サンプドリアでプレー。セリエAでは71試合に出場し4ゴール1アシストを記録。2018年7月にアーセナルへ加入すると、公式戦89試合に出場し4ゴール6アシストを記録し、2019-20シーズンもプレミアリーグで29試合に出場し1ゴール1アシストと出場機会を得ていた。

『Sportitalia』によれば、トリノの取締役がロンドンに滞在し、アーセナルとの取引を終わらせようとしているとのこと。買い取り義務付きのレンタル移籍を目指しているとのことだが、果たしてどうなるだろうか。