バイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(29)のリバプール行きが決定的となった。イギリス『タイムズ』や同『アス…
バイエルンのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(29)のリバプール行きが決定的となった。イギリス『タイムズ』や同『アスレティック』など有力メディアが一斉に報じた。
バイエルンとの契約満了が来夏に迫り、長らく今夏のリバプール移籍が取り沙汰されてきたチアゴ。新しい挑戦を望んでいると言われる一方で、本人が「退団したいとは言っていない」と発言したことで不透明さを極めていた。
先日にはバイエルン元会長のウリ・ヘーネス氏が、リバプールもしくはマンチェスター・ユナイテッドとの“合意済み”を推測した中、現地時間17日付けのイギリスメディアがリバプール行きが決定したことを報じた。
情報によると、移籍金は3000万ユーロ(約37億円)。リバプールが渋っていた金額だが、歩み寄る形でクラブ間合意に漕ぎ着けた模様だ。