イタリア『トゥットスポルト』がゴールデンボーイ賞の候補40名を発表した。 『トゥットスポルト』主催のゴールデンボーイ賞選…

イタリア『トゥットスポルト』がゴールデンボーイ賞の候補40名を発表した。

『トゥットスポルト』主催のゴールデンボーイ賞選出は、2003年からスタート。欧州でプレーする最も活躍した21歳以下の選手の中から選ばれ、2019年はアトレティコ・マドリーに所属するポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが輝いていた。

18度目となる2020年も錚々たるタレントが候補入り。候補者は毎月20名ずつが落選していく方式で絞られ、、12月に受賞者が決定する。ノミネートされた100名にはレアル・マドリーからビジャレアルへレンタル移籍中のMF久保建英、AZのDF菅原由勢の2名の日本人が入ったものの、菅原は8月に発表された60名の時点で落選。そして久保も、今回の発表された40名の候補者から落選した。

なお、40名には昨季3冠を果たしたバイエルンのDFアルフォンソ・デイビスやドルトムントのFWアーリング・ハーランド、MFジェイドン・サンチョ、バルセロナのFWアンス・ファティらが選ばれている。

◆2020年のゴールデンボーイ賞候補40選手一覧

マルレー・アケ(マルセイユ)

アディル・アウシシュ(サンテチェンヌ)

ブノワ・バディアシル(モナコ)

ミシェル・バッカー(パリ・サンジェルマン)

マイロン・ボアドゥ(AZ)

デニス・ボルコフスキ(ライプツィヒ)

エドゥアルド・カマヴィンガ(スタッド・レンヌ)

マルコ・カルネセッキ(アタランタ)

ラヤン・チェルキ(リヨン)

ジョナサン・デイビッド(リール)

アルフォンソ・デイビス(バイエルン)

セルジーニョ・デスト(アヤックス)

セバスティアーノ・エスポージト(インテル)

ファビオ・シルバ(ウォルバーハンプトン)

アンス・ファティ(バルセロナ)

フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)

アミーヌ・グイリ(ニース)

ライアン・グラフェンベルフ(アヤックス)

メイソン・グリーンウッド(マンチェスター・ユナイテッド)

アーリング・ハーランド(ドルトムント)

カラム・ハドソン=オドイ(チェルシー)

モハメド・イハッターレン(PSV)

オザン・カバク(シャルケ)

ミハウ・カルボフニク(レギワ・ワルシャワ)

タンギ・クアシ(バイエルン)

デヤン・クルゼフスキ(ユベントス)

マルコス・アントニオ(シャフタール・ドネツク)

ラファエル・カマーチョ(スポルティング・リスボン)

ロドリゴ(レアル・マドリー)

ブカヨ・サカ(アーセナル)

ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)

ヴラジスラフ・スプリアハ(ディナモ・キエフ)

ドミニク・ショボスライ(ザルツブルク)

トーマス・エステベス(ポルト)

トマス・タバレス(ベンフィカ)

サンドロ・トナーリ(ミラン)

フェラン・トーレス(マンチェスター・シティ)

クリストス・ツォリス(PAOK)

ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)

ネコ・ウィリアムズ(リバプール)