サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回は元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴ氏がレアル・マドリーで決めたゴールだ。

2000年にバルセロナからレアル・マドリーに移籍したフィーゴ氏は、銀河系軍団と呼ばれたスターチームの1人として活躍。245試合56ゴール93アシストを記録している。

生粋のドリブラーとして攻撃陣を牽引したフィーゴ氏だが、2004年11月28日に行われた、ラ・リーガ第13節、レバンテ戦では豪快なミドルシュートを決めている。

1-0とマドリーリードの50分、ハーフウェイライン上でボールを受けたフィーゴはそのままドリブルを開始。FWロナウドやFWラウール・ゴンサレスのフリーランによって、レバンテDFがプレスをかけに来ない状況を見ると、そのままボックスの外からミドルシュート。右足から放たれた豪快なシュートは、驚異の伸びを見せ、ホップするような弾道のままゴール右上に突き刺さった。

マドリーはこの後も攻撃の手を緩めず、結局5-0の大勝を収めている。