オリンピック・リヨンは、メンフィス・デパイへの残留の説得に失敗したようだ。 仏紙『L'quipe'』の報…

オリンピック・リヨンは、メンフィス・デパイへの残留の説得に失敗したようだ。
仏紙『L'Équipe'』の報道によると、リヨンのキャプテンでエースのメンフィス・デパイは、FCバルセロナへの移籍に向けて2021年までの契約を延長しないという。
デパイは契約期間の最後の一年を迎えているが、同選手の代理人はリヨンに延長を申し出ないことを伝えている模様。
また、リヨンのスポーツディレクターを務めるジュニーニョ・ペルナンブカーノは、公正なオファーがあれば、デパイが移籍することは可能であることを『RMC』のインタビューで述べている。
一方、バルサはまだインテルのFWラウタロ・マルティネスとのオプションを検討している最中で、オランダ人フォワードの正式な入札を行っていない。
また、もう一人のストライカーを加える前に、ルイス・スアレスの将来を決定させなければならないのも課題となっている。
さらに、デパイに有利な要因の一つは、クーマンが個人的に彼の到着を望んでいるという事実だ。彼らはオランダ代表で信頼関係を築けている。
インテルがラウタロ売却のためにバルサに要求している約81億円に比べて、デパイは約37億円で獲得できるというのは大きなメリットの一つとなっている。
リヨンは、デパイのゼロ円移籍を避けるためにも、彼を売却するチャンスは今しかないように思える。