『ESPN』は、レオ・メッシがFCバルセロナ退団を加速させているのと同時に、マンチェスター・シティが獲得を真剣に検討して…
『ESPN』は、レオ・メッシがFCバルセロナ退団を加速させているのと同時に、マンチェスター・シティが獲得を真剣に検討していると報じている。
同メディアは、メッシの退団が加速する理由として、先日のロナルド・クーマン監督と自宅で会談した内容(「クラブ内部より外を見ている」といったネガティブなもの)が瞬く間にリークされたことで、クラブへの不信感をより一層強めたこと、そして親友でもあるルイス・スアレスの構想外が退団を押し進めるなどと伝えている。
その中で、マンチェスター・シティがメッシの契約を真剣に検討しているようだ。ペップ・グアルディオラの存在とメッシの契約が満了まで残り1年未満であることを指摘。メッシの7億ユーロの契約解除条項が大きな障害となると見ているものの、この夏でのバルサ退団の決定権はアルゼンチンのスターが握っているとしている。
シティにとって最も困難なのは、間違いなくファイナンシャルフェアプレー(FFP)規則である。FCバルセロナは、メッシの放出は不可能としているが、クレにとって厳しい夏が続く。