バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のリヨン戦を振り返った。クラブ公式サイ…

バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のリヨン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

バイエルンは19日、CL準決勝でリヨンと対戦。セルジュ・ニャブリの2ゴールの活躍もあり、3-0で勝利し7年ぶりに決勝へ駒を進めた。

この試合では、前半の立ち上がりに2度のビッグチャンスをリヨンに与えたバイエルン。メンフィス・デパイが最終ラインの裏を取って独走した場面では、ノイアーの果敢な飛び出しが功を奏しシュートは枠外に飛んでいた。

試合を通してゴールを決められてもおかしくない場面を作られたバイエルンだったが、結果はクリーンシート。ノイアーはリヨンを称えるとともに、勝利したチームを称賛。決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦へ意気込みも見せた。

「リヨンと同様に、僕たちもアグレッシブだった。立ち上がりは少しラッキーだった。後手を踏むことはなかった」

「そこからクオリティを見せ、リヨンにプレッシャーをかけ続けた。うまくゲームには入れなかったけど、ゴールは僕たちにとって適切なタイミングで決まった」

「準決勝、素晴らしい対戦相手だった。リヨンはチームだった。凄かったし、デュエルで勝ちたい集団だった。それは特に中盤で真のデュエルが見られた」

「しかし、3-0は素晴らしい結果だ。今日再び成し遂げたことは特別なものだ。僕たちが全てを捧げなければならいことがわかった」

「今はPSGとの決勝を楽しみにしている。僕たちは長い間戦い、努力してきたので、この決勝で勝ちたいと思っている」