ラ・リーガ2部に降格したエスパニョールは17日、主力3選手と契約更新したことを発表した。 契約更新したのは元スペイン代表…

ラ・リーガ2部に降格したエスパニョールは17日、主力3選手と契約更新したことを発表した。

契約更新したのは元スペイン代表GKディエゴ・ロペス(38)、中国代表FWウー・レイ(28)、スペイン人DFディダック・ビラ(31)の3選手。

ディエゴ・ロペスは1年の契約更新、ウー・レイは2024年6月まで、ディダックは2022年6月まで、それぞれ契約を更新している。

2016年夏からエスパニョールでプレーするディエゴ・ロペスは、エスパニョールで公式戦135試合に出場。今季はラ・リーガで36試合に出場していた。

2019年冬にエスパニョールに加入したウー・レイは、エスパニョールで公式戦65試合に出場して11ゴールを記録。今季はラ・リーガで33試合に出場し4ゴールを挙げていた。

2017年夏に5年ぶりにエスパニョールに復帰したディダックは、今季のラ・リーガで30試合に出場していた。

主力との契約更新に成功したエスパニョールは1年での1部復帰を目指す。